病院をハシゴしても良くならなかった鼠蹊部の違和感、痛み。

皆様こんばんは。

今日も鼠蹊部の痛みについてお話していきます。

実際に当院へいらして頂いた患者様の症例です。

長身の方で、少し小さめの折り畳みの自転車によく乗られます。

恐らくそれで、鼠蹊部周辺に負担が掛かり痛んだと思うのですが、整形外科や、はたまた泌尿器科を受診されても原因が良く分からずどこが痛んでいるのかも分からないと言われました。

最後に受診した泌尿器科の病院で、精管といわれる泌尿器の部分の管が詰まって痛みが出ている可能性があるといわれ、
精管を広げる薬を処方されました。

しかしそれを服用しても全く症状が変わらなかったというケースです。

とりあえず、当院では痛みが出ない程度に内転筋周辺をストレッチで十分に緩め、骨盤の調整を行い、鼠蹊部を温熱療法機器で温めました。

すると、症状が軽減したと、まだ少し違和感があるが、今までの施術の中で一番楽になったとおっしゃっていました。

患者様ご自身は、鼠蹊部の温めがすごくよかったとおっしゃっておりましたが、

僕自身、何が決め手となったのかと考えると、恐らく内転筋群の十分なストレッチと、骨盤調整です。

骨盤調整とは何をしたのかというと、脚の長さを左右で診ていき短い方の骨盤周辺の筋肉を緩め、長い方の骨盤を上の方に、元の正しい位置に戻すように調整をかけるというものです。

サッカーなどのスポーツによる鼠蹊部の痛みの話でもお伝えしましたが、骨盤の傾きや足の長さにフォーカスして、腰回りの土台部分から施術していくということは非常に大切です。

その後、三回程施術し、なるべく小さめの自転車をあまり乗らないようにしていったらもう全然痛みや症状が出なくなりました。

全ての鼠蹊部周辺の症状において、骨盤調整が万能とは言いませんが、普段から左右どちらかの脚に重心がかかっているとか、靴のかかとのヘリが左右で違うなどの些細なことに注意を傾けてみるという事は大切です!

 

何かお困りの症状がございましたら是非当院へお越しください!

神楽坂 東五軒町鍼灸整骨院

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