急性腰痛。腰部捻挫。ぎっくり腰について。

皆様こんにちは。

今日はぎっくり腰についてお話します。

ぎっくり腰は、主に二つのパターンがあります。

一つは、ゴルフスウィングや、スケートなどしていておもいっきり腰を捻って痛めてしまう場合です。

これはもろに腰の筋肉や、それを包む筋膜が痛み、激痛や痛みのあまり身体を動かすことができなくなってしまいます。

このようなケースでは、基本的に安静にして湿布をはり、経過を見るような形になります。病院でブロック注射をする場合もあります。

次にもうひとつのぎっくり腰ですが、こちらは毎日同じ腰の筋肉に仕事などで負担がかかっていて、徐々に痛むケースです。

少しずつ筋肉が傷み、ある日腰を軽く動かした時に限界を迎え筋肉を包む筋膜に傷がついて強い痛みを発症します。
多くのぎっくり腰が起きる原因は後者の方が圧倒的に多いです。

なので、日常的に腰をストレッチや運動などをして緩めておくと腰周辺の筋肉の負担を軽減させることができます。
そうすることにより、負担がかかり続けることで起きるタイプのぎっくり腰にはなりにくいお身体を創れると思いますの是非試してみてください!

 

神楽坂より徒歩五分 東五軒町鍼灸整骨院

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