交通事故・労災・生保・各種保険取扱 東五軒町鍼灸整骨院

お問い合わせはコチラから 03-6280-8372 ご予約はこちら

  • トップページ
  • 治療案内はこちら
  • アクセスマップ

月別

カテゴリーリスト

新着情報 NEWS

2019年3月22日
ボルダリングによる後頭神経痛。
これは僕自身の症例です。 私事ですが、最近ボルダリングをやり始めました。 昨日の夜に壁を上り、一夜明けた翌日、後頭神経痛を発症しました。 後頭神経痛とは頭痛の一種です。C2から出ている大、小後頭神経の支配領域内で起こる頭痛です。 これの発生原因は、何らかの原因で後頭神経に炎症が起きた時、頚や頭の手術 […]
2019年3月19日
動かすと痛い症状改善集。50肩による肩の前方挙上、外転時痛。
50肩は、正式名称「肩関節周囲炎」と言われ、特に明らかな原因がないにも関わらず肩周辺が痛むという症状の総称とされています。 一般的に、時間はかかりますが自然回復するとされていて教科書的には、数週間から2年くらいまでの間で症状はなくなると書かれています。 痛むところや治るまでの日数において、非常に個人 […]
2019年2月20日
動かすと痛い症状改善集。腕を伸ばすと肘が痛い。
肘が痛むという症状の場合はテニス肘や野球肘といわれる、上腕骨外側上顆炎、内側上顆炎が多いです。 前腕屈筋、伸筋群の使い過ぎにより筋付着部である肘の骨が手首を動かす度に痛むという症状です。 このような症状が起きる前提条件とは、ゴルフやテニス、野球などをたくさんやりすぎるというオーバーユーズが関係してい […]
2019年2月13日
動かすと痛い症状改善集。腰の慢性的な痛みに対する「響を与える鍼」。
腰が慢性的に辛いという方は非常に多いです。 デスクワークの方、子育てをされている方、中腰姿勢が多い方、脊柱に何らかの疾患がある方など。 今回の症例は、普段デスクワークのお仕事で子育てもされていて慢性的に腰が辛いという方です。 常に腰が痛くて動かさなくても違和感があるような状態で、腰臀部下肢をほぐした […]
2019年2月4日
動かすと痛い症状緩和集。腕を内側に捻ると肩が痛い。
腕を内側に捻るというのを回内と言いますが、今回は水泳後に前腕の回内で肩が痛いという症状です。 痛む部分は肩の側面と前面ですが、この症状を改善するのに見るべきポイントはまず前腕です。 肘周辺や、前腕屈筋群を押えた状態でもう一度回内動作をしてもらうと肩の痛みがないという結果を得る事が出来ました。 あとは […]

もっと見る

過去の記事はこちら

ご案内 INFORMATION

  • 営業時間
    平日
    09:00 ~ 12:30
    15:00 ~ 19:30
    日曜
    11:00 ~ 18:00
  • 定休土曜・祝祭日
  • 電話03-6280-8372
  • 住所〒162-0813
    東京都新宿区東五軒町2-11
    奥村ビル1F

詳しい地図はこちら

※お車でお越しの方は駐車場がございますのでご利用下さい。

交通事故に遭われた方へ

ハーベスト司法書士法人

公式Youtube

公式Facebook

公式Twitter

公式インスタグラム

無血刺絡療法で効果が出た動かすと痛い症例。30代女性 シンスプリント。


30代女性 シンスプリントの症例です。
シンスプリントとは、過労性脛部痛といって脛の内側付近が痛くなります。
これには跳躍型と、疾走型の二つがあります。要はたくさん飛び跳ねるか、走るかのどちらかで痛むのです。
これは、ほっといてそのまま走るか飛ぶかを、し続けると疲労骨折に発展するケースがあります。
赤く腫れたりしたり、レントゲンで痛む部分の骨がぼんやり白く写ったりするとかなり要注意です。
 
一般の施術方針は、痛む部位に超音波や干渉波などの物理療法器をかける、テーピングを貼る、後脛骨筋部をマッサージするというものです。
しかし、なかなか症状は改善しにくいです。骨膜や腱の炎症は、筋肉の損傷に比べるとデリケートで治りにくいのです。
 
この度の患者様は、たくさんランニングをされる方で、多い時は70キロ以上走るというかなり上級者の方です。
さらに偏平足もあり、足に非常に負担が掛かりやすい状態でした。
当然、後脛骨筋部や腰周辺にも痛みが現れ、とても辛い時は一時間のウォーキングでも足を引きずるような状態でした。
 
では、施術の話です。
まず、通常の状態で痛む動きはないかを探っていきました。
すると、つま先立ちをすると脛骨内側に痛みが走るという事が分かりました。
 
次に、どこのポイントを押えることにより症状が楽になるかを探っていきました。そして、アキレス腱の筋腱移行部の内側部、そこからもう少し下がった部分である三陰交、この二箇所を抑えると楽だとおっしゃっていました。この二カ所が、今回の症状が緩和されるポイントです。
 
この二カ所に刺激を加え、後脛骨筋の走行に沿っても刺激を加えます。さらに、あえて痛むつま先立ちをして頂きながら、すなわち痛む筋肉を緊張させた状態でも刺激を加え、その部位を支配しているデルマトーム領域であるL4周辺にも刺激を加えました。
その後、すぐには効果は出ませんでしたが、次の日20キロ走ることができ、足を引きずるようなことはなかったとのこと。
それ以降も痛むことはあっても、足をひきずるとか走れなくなるという事はなく無事に多くのトレーニングや大会もそつなくこなされている模様です。今回は無血刺絡により、原因部位の血流促進及び炎症箇所の修復を早める事が出来たのだと思います。
それからも定期的にケアにいらっしゃいますが、どんなに走っても以前のようなひどい痛みや機能障害は出ていません。
 
 
施術を予約する。
https://ssl.xaas.jp/x7521181/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

<< >>
© Higashigokencyo acupuncture&bonesetter's office. All Rights Reserved.
ページの先頭へ