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2019年1月18日
動かすと痛い症状改善集。ジャケットを羽織るときに肩甲骨、背中が痛い。
今回は背中、肩甲骨の痛みです。ジャケットを羽織って腕を通す時、肩を後ろに大きく回すような動きをすると肩甲骨付近の背中がズキっと痛いという症状です。 結論から言うと、こちらの症状は鎖骨の下、上腕、前腕の筋肉を緩める事で緩和されました。背中、腕、鎖骨、肩というのは繋がりがあります。腕の筋肉が硬くなって上 […]
2019年1月16日
動かすと痛い症状改善集。朝起きた時の腰の痛み。
「今は痛くないんだけれど、朝起きた時が痛くてね…」このような症状を経験された方もいらっしゃると思います。 このような場合、睡眠中は体温調整が難しく汗をかいて体が冷えている、その上睡眠中は動いていないので硬くなって血の巡りが悪くなり痛みが出る、さらにその背景に、変形性腰椎症や椎間板症、普段腰に負荷がか […]
2019年1月16日
なかなか症状が改善しない。腰の側屈痛。原点に戻る事も大切。
今回は腰の側屈時痛です。 腰を横に倒した時に腰が痛むという症状です。これは、無血刺絡や押圧刺激、俺式然等尺性収縮などを用い、臀部の筋肉や足の急所に響かしたり、お腹側の筋肉などを緩める事で早期に且大幅に改善するケースもありますが、それらを行ってもなかなか症状が改善しないケースもあります。 側屈時痛だけ […]
2019年1月10日
俺式等尺性収縮法で改善した動かすと痛い症例。咳する時に響く腰痛。
ぎっくり腰の時や、通常の腰痛、転んだ後などに咳払いをしただけでも腰に響いて痛い、咳するのが怖いという症状があります。 このような経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。 今回のケースは、立ち仕事で疲労がたまり筋肉が硬くなって特に捻ったわけでもなくぎっくり腰に近い腰痛を起こしてしまったという状 […]
2019年1月9日
無血刺絡で緩和した動かすと痛い症例。転んで強く痛めた腰。
今回の症例は、後ろに転倒して腰周辺を打ち付け腰が痛くなったという症状です。転んだ時、明らかにぶつけた所は痛いですが後になってぶつけた箇所以外のところが痛くなったり、こんなところも痛かったのかという思いもよらぬ箇所が痛むことがあります。 動かして痛む症状としては、腫れ、熱感、外傷、安静時痛はなく、ぶつ […]

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俺式等尺性収縮法で改善した動かすと痛い症例。咳する時に響く腰痛。

ぎっくり腰の時や、通常の腰痛、転んだ後などに咳払いをしただけでも腰に響いて痛い、咳するのが怖いという症状があります。

このような経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。

今回のケースは、立ち仕事で疲労がたまり筋肉が硬くなって特に捻ったわけでもなくぎっくり腰に近い腰痛を起こしてしまったという状態です。

回旋時痛、前屈痛は通常施術でかなり改善しましたが、咳をした際にピキッと響くような腰の痛みというか怖さがまだ残るという状態でした。

このような場合、痛んでいる部分は割と深い筋肉であったり、組織の損傷が多少強い状態であることが多かったりします。そのような筋肉に刺激を加える際に、指圧、針、無血刺絡など様々ありますが、僕は等尺性収縮が適しているのではないかと考えています。

等尺性収縮とは、簡単に言うと筋肉の尺を変えずに力を入れるというものです。筋トレやリハビリに使われる運動法ですが、これを臨床の現場に僕独自の理論で落とし込んだテクニックを「俺式全等尺性収縮法」と言って当院で使っています。

等尺性収縮は一番効率的に筋肉に負荷をかけるのに、すなわち筋トレに適しています。痛む筋肉を動かすと痛みが出ても、動かさないでその筋肉だけに力を入れてもらう、それにより手でも鍼でもなかなか届きにくい深部の筋肉にも患者様自身に力を入れてもらって血流促進を促して発痛物質を散らしていくという理論です。(※等尺性収縮を行うことで痛みが出る場合は行いません)「然るべき筋肉に」「等尺性収縮」を加えるという事から、「俺式然等尺性収縮」と名付けました(笑)

さて施術としては、お腹側からしか触れない腰に関与する筋肉があるのですが、それの筋硬結部位を僕が押えた状態で息患者様にを吸ってお腹に力を入れて頂きます。息を吐くと共にお腹を引っ込め、また息を吸ってお腹を膨らませて力を入れる。これを繰り返して、もう一度咳払いをして頂いたところ、「痛くない」と、「ピキッという痛みがこない」と仰って頂きました。

一度にすべての症状を取り切ってもうその症状が出ないところまで持っていける場合もありますが、咳をした際に腰に響くような腰痛の場合は上記の通り組織の損傷具合が強い場合もありますので定期的な施術の他、自宅でのセルフメンテナンスも重要になってきます。

神楽坂 東五軒町鍼灸整骨院より。

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