目の水晶体を構成するタンパク質(クリスタリンなど)が酸化、凝集する事で白くなり、光が通りにくくなる事で物が見えづらくなった状態の事を白内障といいます。
白内障は加齢と共に起きるため、80歳では70%以上が罹患しているといいます。
しかし、水晶体の酸化や変形、すなわち白内障は若者でも起こり得ます。
慢性炎症、ステロイドの長期服用、目の外傷、高血糖、目への長期にわたる紫外線、電磁波、放射線等の曝露などが若年性白内障と関係があるとされています。
これらの中で、避けれるものはなるべく避けた方が無難です。近年、スマホなどのデジタルスクリーンの普及により近視の方が増えています。近視は白内障の進行を早めるといいます。気になる方は、目を使う事よりもケアして休める事に重きをおいてみて下さい。
