膝の成長痛、オスグットシュラッター病の対処法について。

皆様こんにちは。

今日は前回に続き、膝の成長痛、オスグットシュラッター病の対処法について書いていきます。

太ももの前面の筋肉を沢山使う事によりくっ付いている骨の部分を引っ張って痛むということですので、
まずは、太ももの筋肉を和らげる事が大切です。

患部を冷やしたり、太ももの筋肉に電気をかけたり、マッサージで緩めたり、ストレッチをかけるのもいいと思います。

それでも痛い場合は、運動を中止し安静にして頂きます。運動時にシュラッテルバンドといって、脛骨粗面という膝下の脛の痛む部分にサポーターをつけるという方法も一つです。

シュラッテルバンドは、脛骨粗面部が太ももの筋肉にこれ以上引っ張られないように押さえる役割があります。

いずれにしても、痛くなければスポーツを行っても大丈夫ですが、基本的にこの時期3~6カ月はスポーツを行うと症状が強くなりますので、なるべく安静にし、運動前後のストレッチやアイッシングを心がけて頂きたく思います!

 

その他、専門的な事を書きますが「膝蓋靭帯」を緩めるという方法も効果的であったりします。

詳しく知りたい方は是非当院へお越しください!

神楽坂から徒歩5分 東五軒町鍼灸整骨院へ!!

 

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