危険な添加物~人工甘味料について~

みなさんこんにちは!

今日のテーマは人工甘味料についてです。

みなさん、人工甘味料について聞いたことがあるでしょうか。このコラムでも何度も出てきました。

お菓子や清涼飲料水をはじめ様々な商品に添加されていますよね。

 

人工甘味料にもいくつか種類があります。その中でも今回は3つの人工甘味料について見ていきたいと思います。

①アスパルテーム

この人口甘味料は、砂糖のの100~200倍の甘さがすると言われています。

添加されている食品は主に「カロリーOFF」や「ノンカロリー」をうたっている商品やガム、お菓子、飲料水などです。

さて、安全性についてですが、残念ながら心配な部分があるのです。

アスパルテームはアミノ酸のL-フェニルアラニンとアスパラギン酸、そして劇物のメチルアルコールを結合させて作ったものだそうです。

アメリカでは1981年に使用が認められましたが、これを摂った人たちから頭痛やめまい、不眠、視力・味覚障害などを起こしたという苦情が寄せられたそうです。

また、複数の研究者によってアスパルテームが脳腫瘍を起こす可能性が指摘されました。

さらに、イタリアのラットを使った動物実験では、白血病やリンパ腫の発生が認められたというのです。

従って、できる事ならなるべく摂取を控えた方がよろしいでしょう。

 

②アセスルファムK

この人工甘味料は、砂糖の200倍の甘さがあると言われています。

添加されている食品は、上記のアスパルテーム同様、「カロリーOFF」や「ノンカロリー」をうたっている商品やガム、お菓子、飲料水などです。

次に安全性についてです。この人工甘味料は2000年に認可された添加物で、犬を使った動物実験では肝臓障害の時に増える数値の増加とリンパ球の減少が認められました。つまり、肝臓や免疫系に対するダメージが心配されるというのです。

こちらも出来るだけ控えたい添加物です。

 

③スクラロース

この人工甘味料は、砂糖の600倍の甘さがあると言われています。

添加されている食品は、ガムやお菓子をはじめ、清涼飲料水や乳酸菌飲料、乳飲料など多岐にわたります。

次に安全性についてです。この人工甘味料は、1999年に認可された添加物ですが、ラットを使った動物実験では脾臓と胸腺のリンパ組織に萎縮が見られたそうです。

また、これを摂取しても血糖値やインスリン値に影響を与えないと言われていますが、実際は米国ワシントン大学医学部研究チームによるスクラロースとⅡ型糖尿病との関係性についての報告があるそうです。

さらに、138度以上に加熱すると有害な塩素系ガスが発生するとして問題視された時期もあったそうですので、全く心配がないわけではなさそうです。

 

如何でしたか。カロリーを気にするあまり「カロリーOFF」や「ノンカロリー」「低カロリー」という商品に手を伸ばしがちになっていませんでしたか?

確かにカロリーは抑えられますが…その裏に、このような危険があります。

この機会にいつも皆さんが食べている食品の裏側をチェックしてみる事をお勧めします。

 

みなさん、是非、食品を購入する際は、裏側をチェックして見て下さいね。

 

では、次回の「危険な添加物」もお楽しみに!

 

 

 

 

神楽坂 東五軒町鍼灸整骨院より。

 

 

 

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