プレジデントの勉強会。東京電力会長 川村隆さんのお話を聴いてきました。

皆様こんにちは。

5月24日、ビジネス雑誌プレジデントの経営者限定の勉強会に行ってきました。

 

日立の8千億円の赤字をV字回復に導いた、東京電力ホールディングス 取締役会長 川村 隆さんのお話を聴いてきました。

難しい話もあったけど勉強になりました。

 

どんなだったか忘れないように、僕なりにまとめてみます。

1 企業たるものなるべくたくさん稼いでGDPを上げて、世の中に付加価値を還元していかないといけない。GDPが上がらないと社会も国も貧しくなる。

 

2 企業の業績を回復するには、大きく分けると二つあって一つはイノベーション(成長戦略)。二つ目は痛みを伴う構造改革だそうです。そしてその二つをたとえ安定してきても常にやり続けるという事。

 

3 課題を先延ばしにしちゃだめ。現状維持だめ。外は見ないという村落論理みたいなのだめ。

 

4 社外からいっぱい厳しい事いわれるような環境を作った方がいい。

 

5 リーダー(社長)は何をやるか決める。自分の組織の未来を決める。マネージャーはリーダーが決めたことをどうやるか考える。

 

6 リーダーが社員をその気にさせる。

 

7 努力してない人はチャンスを逃す。きてることにも気づかない。努力してるっぽい人はチャンスがきてるような気配は感じるがモノにできない。努力してる人はチャンスをモノにしてネクストステージにいける。

 

8 たくさん汗かいた奴ほど報われる、これが資本主義の原点。

 

9 日本のGDPは世界で3番。現状維持でも、このままだと抜かれる。4番になる。もっと頑張らないとだめ。

 

10 アメリカはシェールガスで一位。中国は原子力だと世界一位。日本のエネルギー自給率は世界最悪。なんとかしないとヤバイ。

 

11 囲碁で、一手さすのに人間が使う脳のエネルギー21ワット。AIだと25万ワット。一手さすのに人間1、2万人分もエネルギー使う。

 

12 企業は戦略、戦略は人、ゆえ企業は人に依る。

 

13 生産性資産はスキル、知識。活力資産は健康、友人、家族。変身資産は知人、オープンマインド。

 

こんなところですかね。他にも専門的な内容もありましたが、こんなところにしておきます。

うちは、個人経営のお店で社員もいないのであまり当てはまらないような部分もありましたが、精神面での話はかなり勉強になりました。あと、ゆくゆくは大きなビジョンを持って、中国やアメリカに負けないように日本のGDP上昇に貢献しなくてはと強く思いました。…事業の規模は超小さいですけど…。

経済的な難しい事はあまり分かりませんが、これを機に少しずつ勉強していこうと思いました。とにかく、日本人としてアメリカ、中国には負けたくないという気持ちが強くなりました。

 

 

神楽坂 東五軒町鍼灸整骨院より。

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鍼灸師で唯一テレ朝時代劇「必殺仕事人」シリーズの考察を行ってます。
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